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脳梗塞後遺症

2020年12月07日

私達のご利用者様(患者様)で脳梗塞後遺症の方は多いのですが、脳梗塞は脳にある動脈がなんらかの障害を受けて酸素や栄養を運べなくなった状態を指します。

一時的に血管が詰まる一過性脳虚血発作(TIA)は、24時間以内にもとに戻るため原則として後遺症を残すことがなく、脳梗塞とは区別されますが、原因がそのままですと再発し、脳梗塞になる可能性があります。

脳梗塞の後遺症として多いものが麻痺です。多くは片麻痺(かたまひ)として左半身や右半身が麻痺してしまうものです。

麻痺の状態で運動やリハビリなどをしていないと以前お話しした痙縮や拘縮につながります。

痙縮は手足の筋肉が緊張しすぎて突っ張ったり、こわばったりする状態で拘縮はその状態が更に悪くなり、関節や筋肉が固まってしまう事を言います。

拘縮も度合いによりますが、酷いものだと触るだけで痛いような状態になるもの(骨化)もありますので、是非ご相談はお早めにどうぞ!

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<適応症・既往症の例>
脳梗塞後遺症・脳出血後遺症・脳性まひ・パーキンソン病・脊髄小脳変性症・認知症・末梢神経障害・脊柱靱帯骨化症・頸髄損傷・頚椎損傷・骨粗しょう症・変形性腰椎症・変形性頚椎症・変形性関節症・変形性股関節症・変形性膝関節症・腰椎椎間板ヘルニア・広範脊柱管狭窄症・長期透析合併症・慢性心不全・慢性腎不全・筋萎縮性側索硬化症(ALS)・多系統萎縮症・筋ジストロフィー・ギランバレー症候群・多発性筋炎・四肢体幹機能障害・運動機能障害・大腿骨頸部骨折後後遺症・廃用症候群・神経痛・リウマチ・頚腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症・筋麻痺・筋委縮・筋固縮・関節拘縮・浮腫(むくみ)・疼痛など

<期待できる効果>※効果については個人差があります。
・関節拘縮の予防と改善
・筋力の維持・増強
・麻痺・しびれの改善
・血液循環などの循環機能の改善
・自律神経機能の改善
・痛みの緩和

<対象となる方>
・独歩による歩行が困難な方
・病気の後遺症に起因する症状のある方
・寝たきり、または寝たきり状態に近い方
・筋力が低下し関節が動きにくい方
・運動機能障害の方や痛みのひどい方など

<対象地域>
さいたま市全域、川口市、戸田市
浦和区(大原、上木崎、木崎、岸町、北浦和、皇山町、駒場、神明、瀬ケ崎、大東、高砂、常盤、仲町、針ヶ谷、東岸町、東高砂、東仲町、前地、三崎、元町、本太、領家)

<お問合せ先>
フリーダイヤル 0120-980-207

お待ちしております♪

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